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活動報告や更新案内を紹介いたします。

病院施設、公共交通機関、艦船、航空機の空調設備に使用?!。HEPAフィルターとは

掲載日:2020/11/21(土)

HEPAフィルターとはHigh Efficiency Particulate Air Filterが略されたもので、JIS規格で『定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター』と規定されております。
高度な清浄空間が要求されるクリーンルームやクリーンブース用の精密空調機器、製造装置の組込み用のファンユニットにも用いられ、クリーン度クラス100〜10,000までに対応が可能です。
より高いクリーン度が要求される施設・設備では、ULPAフィルター(Ultra Low Penetration Air Filter)があり、JIS規格で『定格風量で粒径が0.15 µmの粒子に対して99.9995%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター』と規定されております。

新型コロナの粒子学、流体力学的対処法が必要ではないだろうか

掲載日:2020/10/27(土)

今、地球の北半球が新型コロナ第二波と言われている。
まず大流行を遂げて国は大陸であることです何故なら降雨が終わり乾燥期に突入しているからです。特に大陸の乾燥状態は最悪ですカルフォルニアの森林火災がそれを裏づけている。新型コロナは2〜4月の春にアウトブレークし、5〜8月の降雨に安定し、秋、冬にこれから北半球は大流行するとWHOは警告している。

即ち、今までのインフルエンザの流行期と重なる1、2月の吹雪の乾燥した時が一番危惧されている事だと思います。この大流行を抑えるためにはワクチネード、抗ウィルス剤だけでなく、最近ようやく新型コロナの粒子学、流体力学的対処法が見られるようになりましたが、この物理学の方策で新型コロナを病室、職場、学校、あらゆる施設の屋内全体をトラップしていく、第3の対策がこの国では必要ではないだろうか?。
(添付資料はその基本的な参考資料です。)


【参考ホームページ】
ハーバー・ビジネス・オンライン
https://hbol.jp/217614

  • 新型コロナの粒子学、流体力学的対処法が必要ではないだろうか

米国海軍病院船の準備など

掲載日:2020/04/27(土)

新型コロナウイルス対応に海軍の病院船がいよいよ出動するという話です。
ただし、病院船自体はコロナ患者を扱うのではなく、陸上の民間病院がコロナ重篤患者に対応する負担を楽にするためのもので、病院船はアウトブレーク(暴動?)が起こった 時の緊急対応や外傷の治療のために使用する、ということらしいです。
ウイルスを対象とした病院船の設計には、各個室の空調の独立性など、考慮すべきことが多いように思われます。

  • 米国海軍病院船の準備など
  • 米国海軍病院船の準備など
  • 米国海軍病院船の準備など

MSFがエボラを抑え込んだ施設です

掲載日:2020/04/25(土)

MSFがエボラを抑え込んだ施設です。
新型コロナのゾーニングの一助になると思います。

・エボラ出血熱:MSFの治療施設、内部の仕組みは?
 https://www.msf.or.jp/news/detail/headline_1648.html
・エボラ出血熱:MSF施設の高リスク区画はどうなってるの?
 https://www.msf.or.jp/news/detail/headline_1665.html

MCH-101ヘリのスペック

掲載日:2017/04/14(土)

機体左舷のドアーの上にホイストをつけ担架8名、負傷者10名搭載可能。CH-53Aの後継機。

  • MCH-101ヘリのスペック
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