お知らせ

活動報告や更新案内を紹介いたします。

シリア難民について

7月5日に国際人道支援セミナーが開催されます

掲載日:2012/06/22(土)

国連人道問題調整事務所(OCHA)、日本赤十字社、国際協力機構(JICA)は、7月5日(木)に日本赤十字看護大学(渋谷区)にて「国際人道支援セミナー」を開催しす。

1.日時
7月5日(木) 14:00―17:00(開場13:30)

2.場所
日本赤十字看護大学 広尾キャンパス 広尾ホール
東京都渋谷区広尾4丁目1-3
(地図:http://www.redcross.ac.jp/info/access.html

3.主催
国連人道問題調整事務所(OCHA)、日本赤十字社、国際協力機構(JICA)

4.プログラム(予定)
13:30 開場
14:00-14:10 開会挨拶
 元国連事務次長(人道問題担当)、前国際協力機構 副理事長 大島賢三

詳しい資料・内容は以下リンクより。またホームページもご確認下さい。
http://www.jica.go.jp/event/index.html
http://www.jica.go.jp/event/pdf/120705_01.pdf

ホームページはこちら

HuMAを退会した理由。3月19日発電

掲載日:2011/07/25(土)

ロジの荒井です、皆さんはいわき、相馬地区には入らないようですネ。
仙台方面、岩手方面はこれだけの医療支援が活動して満杯では無いだろうか?
汚染のあるこの地域では病院、在宅、透析患者、施設に措置されている方は放棄され確保されたその後は死亡、マスコミは報道されていますね、私のラーメンの町喜多方のある病院で自衛隊この地域から搬送された104歳の患者さんが保護されました。
これもマスコミは報道されていますね。
医療の支援は平等はどうでしょうか?

それから、食物の汚染が報じられました、私は元海自薬剤官でNBCの除染で水とホウ酸水ではなかろうかと思い出だしました。食物もこの除染方法で対処できると思いだしました。

3月15日発電 やはり宮城まで暴露していたフォールアウト

掲載日:2011/07/25(土)

福島県の会津のロジ荒井です、きのうから東電の会見、東大の教授のコメントを聞いていますが我々の国民にとってパニックとか混乱がないよう言葉を使いわけし真実が見られません。
中性子(放射能)を浴びた粉塵、煙「フォールアウト」は100Km 200Kmと大気に暴露されていると思います。本日はこちらは雨なのでこのフォールアウトは落下していることと思います。
現在カウント茨城県東海村まで飛んでいるようです。また本日の朝日新聞「米艦船 原発事故退避」微量の放射性物質トモダチ作戦一時停止と見出し米軍の航空機、ヘリから検出100Kmのところ。
放射能のレベルがマイクロシーベルトからミリシーベルトに変更され恐ろしくなって来ています。

台風による新しい汚染について

掲載日:2011/07/18(土)

これから台風シーズンで、また新しい危機が考えられます。
建屋修復工事で確実な気密が保たれば炉内のフォルーアウト(汚染微粒ホコリ、ゴミ、砂塵、水蒸気、煙、)は押さえ込まれると思います。が建屋外の水素爆発時のガレキ固定剤で固めてあるが、目に見えないフォルーアウトは台風の風速で大気に巻き上げ今以上の汚染拡大が懸念されます。
また雨も大気中の放射能を高濃度で落下すると思います。
3月15日は私の子供、孫達3家族は佐渡ヶ島に一時避難させましたが、今度は西日本に飛行機で避難かも?